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バイオリン

2018.02.10バイオリン

コレクション

オオノ楽器にあるバイオリンのコレクションになります。
全ての楽器はご試奏いただけます。


Giorgio Scolari
1952年生まれ。Pietro Sgarabotto,Gio Batta Morassiに師事。弦楽器製作において天才的な技術を持つ氏は、数多くのコンクールで金賞を受賞している。また最近ではクレモナストラディバリ製作学校において校長職にあった。オーケストラで自らタクトを振るなど音楽を愛する姿勢に共感する後進も数多い。また彼の工房には教えを乞う若い職人が常に出入りをしておりクレモナを代表する職人であり指導者であることは間違いない。
このバイオリンは美しい一枚板の裏板と厚い表裏板が特徴で、芯がありパワフルな音色が特徴となっている。現在の若手が製作するイタリアバイオリンとは一線を画す重量感のあるデザインが最大の魅力。
1971年 4th クレモナビエンナーレ 金賞
1974年 バニャカバッロ 金賞
1976年 1th クレモナトリエンナーレ 金賞

 

 

Marcello Villa
1965年生まれ。
12歳からバイオリン製作を始めクレモナの製作学校ではGiorgio Scolari,Stefano Coniaに学びました。数多くのコンクール受賞歴がありクレモナの製作界において多くの尊敬を集めている。高いレベルでバイオリン演奏もこなす氏の製作する楽器は常に高い演奏能力を擁しておりプロ演奏家にも愛用者が多い。
板目の力強い模様を持った裏板が特徴のこのバイオリンは明るくキメの細かい音色が特徴。将来性を感じさせる逸品。
1986年 バニャカバッロ 金賞
1990年 バニャカバッロ カルテットで金賞
1991年 第6回トリエンナーレ バイオリンで金賞
1992年 バニャカバッロ チェロとバイオリンで金賞

 

 

 

Alessandro Scandroglio
1979年にCastellanzaに生まれる。
1987~2000年までバイオリン演奏をSimona Gilardi,Ruggero Marchesiに師事。1997~2000年までパルマバイオリン製作学校においてRenato Scrollavezza,M.I.Piccinottiに師事。師匠であるピチノッティ曰く、あと30年早く生まれていれば全てのコンクールの賞を総なめにしただろうと言わしめた天才。
ミラノ派を彷彿とさせる柔らかいラインと美しいニス、クレモナのバイオリンとは一味違う音色が特徴。
2006年 ウイニアフスキーコンクール 銅賞/最優秀若手製作者賞


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